お知らせ

【プロジェクト紹介】令和元年度 東海環状志津第1高架橋P16橋脚工事を更新しました

2020年7月10日

 プロジェクト紹介として当社で施工していますプロジェクトの進捗を着工から竣工まで複数回定点写真を交えご紹介します。今回は東海地方の一大事業である東海環状自動車道事業の一つである「令和元年度 東海環状志津第1高架橋P16橋脚工事」をご紹介致します。

 

 

【事業内容】

 

▲出典:中部地方整備局岐阜国道事務所ホームページ(一部加工)


 国道475号東海環状自動車道は、愛知県豊田市を起点とし、愛知県瀬戸市、岐阜県岐阜市及び大垣市等の主要都市を経て三重県四日市市に至る延長約153kmの高規格幹線道路(一般国道の自動車専用道路)です。
 本事業は、中京圏の放射状道路ネットワークを環状道路で結び、広域ネットワークを構築することで、環状道路内の渋滞緩和、沿線地域の地域産業・観光産業の支援、災害に強い道路機能の確保、またストック効果を図るために進められています。
 当社は、その事業のもとで西回り区間、養老IC~北勢IC(仮称)間(画像で2026年開通見通しとなっている区間)の海津市において、本工事を含む3基の橋梁下部工を施工中です。
 海津地区においては、橋梁下部工が今年度より着工となるため、地域住民の注目度も高く、特に地域住民や周辺環境に配慮しながら工事を進めております。

 

 

【工事概要】
発注者:国土交通省 中部地方整備局 岐阜国道事務所
工事場所:岐阜県海津市南濃町志津地内
工期:2019年12月17日~2021年1月20日
工事概要:橋梁下部工一式(道路土工、RC橋脚工、仮設工)

 

 

【工事写真】

 


▲2020年6月末時点:仮締切・掘削工 

 

▲2020年5月末時点:既製杭工

 

▲2020年4月末時点:既製杭工

 

▲2020年3月末時点:着工前