大型プロジェクト

豊橋城下線 第4工区送水管布設工事

2016年9月5日

 豊橋城下線 第4工区送水管布設工事

 

工事場所:愛知県豊橋市飯村町~藤並町地内
工期:2011年10月7日~2016年8月31日
発注者:愛知県 企業庁

 

【工事概要】

水道管敷設工:鋼管φ900mm、L=3,790.6m

(泥水式シールド工法:L=3,742.7m)
(開削工法:L=47.9m)
立坑築造工:2箇所
地盤改良工:1式
その他附帯工:
1式

 

当現場は、愛知県の最南東部(東三河地区)の豊橋市に位置しており、発注先の愛知県企業庁では、「愛知県営水道地震防災対策実施計画」に基づいて県内の水道水の安定供給を目指し、送水管の整備を行っております。この整備事業のうち、豊橋市内にある豊橋浄水場と豊橋南部浄水場を結ぶ緊急連絡送水管(豊橋城下線-飲み水-管直径90cm)の布設工事が、全体計画となります。
当工区は、豊橋城下線送水管布設全延長24.03kmのうち第4工区の3.79kmを、泥水式シールド工法にて布設を行いました。

 

                        到達状況

 

                      坑内直線部